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厩舎トクトク情報

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7回札幌6日目の情報

7回札幌6日目の情報
06年度開催もいよいよラスト1日。白熱したリーディング争いは、最終日最終レースまでもつれ込む様相を見せている。騎手部門は5年連続の首位記録を持つ五十嵐騎手が5日目に4勝の固め打ち。通算102勝とし、現在106勝で首位を走る山口騎手との差を4勝差に短縮。両者ともに今日最終日も数多くの有力馬に騎乗しており、激しい戦いが繰り広げられそうだ。
 調教師部門は7回札幌3日目終了現在で3位につけていた原師が、4日目、5日目ともに2勝の計4勝を挙げ通算61勝で逆転、首位に立った。これまで首位をキープしてきた村上師は4日目に1勝を上積みしたものの通算60勝で2位後退。角川師が59勝で3位という状況。最終日はこうしたトップジョッキー、トップトレーナーの激しい戦いも見物だ。

▽メーン10R道営記念 年度総決算の最高峰レース。今年は⑩サンマルアンサーが主役。道営転入後は5戦4勝で、現在、重賞2連勝中。唯一の敗戦が強豪ぞろいのブリーダーズGC4着だけなのだから、相当な能力の持ち主なのは疑いようがない。佐々木騎手も「距離や展開にも注文がつかないし、どんな競馬でもできますからね」とビッグタイトル奪取に向け自信満々だ。「老いてなお盛ん」な⑥タイギャラント、「秋口になって本当に馬が良くなった」3歳馬の⑬フジノダイヒット、長距離戦には絶対の自信を持つ⑤オースミシュネル、昨年の同レース2着馬②ビーファイター、今秋に中央500万特別勝ちの実績ある⑦オフィシャルなど伏兵多彩。

▽9R ⑥サクラハーンにとって、ここはいかにも恵まれた組み合わせ。松本師も「一戦ごとに体調は良くなっていますよ。何とかチャンスをものにしてほしいね」と話す。前走、中央交流戦でも②着好走した⑧インヴァリッド、長期休養明けをたたかれ「気合い乗りが良くなった」⑦シークレットキング、今年度限りで勇退する鈴木師の最後の管理馬となる⑨シークレットキングも争覇圏内。

▽8R 「ここに来て本調子を取り戻した」(国信師)という②マイネルゲベートが中心。「重めを脱して反応が良くなった」(佐々木騎手)⑤トラックタカオー、「ブリンカー効果に期待する」(角川師)⑥アステリズム、クラス2戦目の⑪プリティネイム、前走勝ちで勢いに乗る⑧バーニングサマーも差はない。

▽7R 休養明けから圧倒的な強さで2連勝中の⑥ジョウノハイライト。今回初の1700㍍戦となるが佐久間師は「能力でカバーしてくれると思っていますよ」と意に介していない。前走の⑩アムールリッチは、スタートで躓くアクシデントがあっての2着。「リズム良く走れば巻き返せるよ」と宮崎騎手。2頭の一騎打ちムードだが、割って入るとすれば「前走はハイペースに巻き込まれた」⑪ツギタテヴィーナス、「あとひと押しあれば食い込める」①コッカケンリョクあたりか。
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